有限会社エリール様(東京)【POS】【在庫】

■有限会社エリール様

■導入システム オンネットPOS(掛売請求あり)、オンネット在庫
■お客様プロフィール 【業種】 ペット用品販売
【導入構成】
サーバ環境は、クラウド上に設置
エリール殿構成図
 ■URL  http://www.erile.co.jp/

■課題と効果

■課題 【課題1】ハードウエア、OS更新の度に発生するシステム更新コストの抑制。
【課題2】POSレジで個人販売と仕入れ業者販売がある。
【課題3】ポイント管理が必要
【課題4】バックオフィス業務との連動(月次請求、入庫検品、在庫管理など)
【課題5】催事販売でのPOSレジ利用
■解決策 【課題1】
「オンネットPOS」は、一般のPCとマイクロソフト社の汎用言語(C#)とDBで動作しています。これらの環境は、OSの更新タイミングより長くなっています。従って、ハードウエア、OSの更新時期の合わせ、「オンネットPOS」の更新を行なう必要がありません。
断言はできませんが、10年から15年程度は利用できるものと考えています。
【課題2】【課題3】
「オンネットPOS」は、以下の複雑な処理が可能です。
・ポイント管理が可能
・得意先グループ別販売価格の設定が可能
・掛売りが可能。締め請求が可能。
・送り状、業者用納品書の印刷が可能。
これらの機能により、エリール様業務をこなすことが出来ています。
【課題4】
「オンネットPOS」は「オンネット在庫」とも連動しています。「オンネット在庫」にはハンディ端末連動も行なうことが可能になっています。
バックオフィスでは、FAX、インターネット受注の売上入力、締め請求処理などが行えます。POSレジ売上とはリアルタイムに連動しています。
【課題5】
エリール様では、ドッグショーなどの催事販売が年何回かあります。「オンネットPOS」は、ローカルのノート型PC、タブレットPCにもインストール可能です。
事前にサーバのマスタをセットしておけば、ネットワークが無くてもどこからでも利用できます。ローカルDBは、事後、サーバ側DBと同期可能です。
■効果 2010年稼動以来、現在まで稼動しています。2014年の消費税対応も、VPN越しに弊社がデータ修正いたしました。
POSレジでの売上と後日請求処理、入出庫がすべて連動していますので、夜間のデータアップロード処理が不要になりました。スタッフが同じデータを見て作業できるようになりました。
これまでの間、無線LANトラブルがありましたが、催事用のローカルPCで代替処理し復旧後、データ結合処理を実施しました。
エリール殿入庫検品ハンディ画像
また、無線ハンディターミナルを用いて、入庫検品が可能になりました。

 

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