電子部品商社(大阪) 【在庫管理】【見積】【販売】

■在庫管理による、売上計上

■導入システム 「オンネット在庫」
■お客様プロフィール 【業種】
電子部品商社(スマホ補修部品の輸入販売)
【端末数】
2台
【導入形態】
クラウドによるシステム利用。PCへのプログラム自動配布。
PCがあれば、どこからでも安全に利用できる方式。
ラベルプリンタによる入庫ラベル印刷
カスタマイズ開発の初期費用と月額利用料で運用。
 ■クラウド(Azure利用) Azure内に「オンネット在庫」「オンネット販売」「オンネット見積」をインストール。保守業務は、東京から集中管理

■課題と効果

■課題 【課題1】
スマホ部品は、部品単位はもちろん、メーカ、時期により購入単価が異なります。利益管理のためには購入単価をしっかり把握し、販売金額に反映する必要がありました。
エクセル台帳による管理は、工数が掛かっていました。
【課題2】
出庫情報(部品、数量、出庫金額)を利用して、売上に接続すれば、事務業務が軽減できると考えていました。
【課題3】
入出庫とは関係しませんが、見積作成業務が多くあります。その際、原価把握をする必要があります。原価把握を現物に貼ったシールから参照できれば、事務効率が高まると考えていました。
■解決策 【課題1】
入庫時、仕入先、単価、日付をラベルプリンターからシール印字するようにしました。そのシールを部品に貼って、棚に置きます。そうすることで、部品現物を見れば、台帳を見なくても目視確認出来るようになりました。
【課題2】
出庫時、数量入力する際に、購入金額を表示し、販売金額を登録できる画面を追加しました。本施策により、出庫作業時に売上データが作成出来るようになりました。
出庫データは「オンネット販売」の売上DBに接続します。
【課題3】
「オンネット見積」+現物シールで作業効率が高まりました。
■効果 エクセルによる入出庫管理からシステム運用に変更できました。これにより、事務効率が大幅に高まりました。部品ごとの購入原価をキチンと目視チェックできるようになったため、ミスが大幅に減少しました(かつては、ミスも分からなかった)。
今後、部品点数が増えることが予想されるので、ハンディターミナル利用も検討しています。
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