通信機材設置、工事会社(大阪)【原価管理見積り】【販売】

■事務所設備、通信機材、工事会社

■導入システム 原価管理機能つき見積もり、オンネット販売
■お客様プロフィール(現在、作成中)
【業種】
ネットワーク工事(電話、LAN設備)、事務機設備の販売、工事。
【端末数】
6台
【導入形態】
【導入構成】
 ■URL http://www.imp-inc.jp/index.html

■課題と効果

■課題 【課題1】
見積もり時、原価管理の充実(明細単位に見積もり原価登録と承認フロー)。
売上時、原価管理の充実(明細単位の確定原価登録)。
【課題2】
複雑な納品書出力への対応
・一つの受注が複数の納品書に分解される
・複数の受注が一つの納品書に集約される。
これらが、明細単位に自由に組み合わせ可能な機能の必要性
【課題3】
複雑な請求書出力単位への対応
・都度請求と締め請求(締め日ごと、得意先ごとに出力)
■解決策 【課題1】
クラウド利用型専用見積機能(「オンネット見積」)の採用。クラウドネットワークを利用し、出先どこからも見積もり作成が行えるようになりました。管理者は、集中的にその妥当性確認(承認フロー)を確認できるようにしました。また、明細単位に複数原価を登録できるため、適切な利益管理が行える様にしました。
【課題2】
「オンネット販売」のデータベース構造はそのままにし、表示、印刷仕様のみ変更実装しました。特に画面部は、明細単位と納品書の対応を取捨選択出来るようにしました。
【課題3】
前項の課題解決とは同様に、印刷仕様のみ変更しました。
■効果 これまでの販売パッケージでは、機能追加、変更が難しかったため、漏れた機能は、エクセルなどに頼って非効率的でした。今回のシステムは、機能追加、変更が実施されたため、業務が整然と流れ非常に効率的になりました。また、クラウドシステムのため、PC追加、移動が自由に行える様になりました。
「維持保守サービス契約」の締結により、日常業務改善もシステム変更(改善)により可能になりました。

 

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