オンネットPOS

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POS画面

(複雑なPOSレジ画面例)

まず、POSレジ画面を見て、「ワッ何と複雑な画面!」「使い難いのでは?」お思われた事でしょう。実際に多くの方にそう言われてきました。でも、これまで、実際に導入した店舗では、この位の項目が必要だったのです。
どうしても不要な項目は消すことも可能です。また、画面は複雑でも販売時には商品バーコード読み込みと会員カード読み込みだけですので、思ったほど、複雑操作にはなりません。
  • 「掛売り」があるということ
  • 「レジでは、現金(カードを含む)で決済がすべて終了する」と考えがちです。当社でも開発当初、そう考えていました。スーパー、コンビ二のPOSレジを連想して、そう考えていました。
    しかし、多くの場合、商品引渡しと決済が同時で行なわれていませんでした。商品渡しが先で、入金が後になる「掛売り」があったり、「入金が先で、後から商品渡しが行なわれる場合」などがありました。要は、一般の販売管理と同様なのです。
    ①の得意先管理と得意先住所管理によって行なわれます。

  • 「得意先ごとに売値が変わる」場合がある
  • 得意先ごとに売値が変わることがあります。カード種別によって変わる。得意先によって変わる。一般顧客と法人販売とで変わるなどさまざまです。商品に対して複数単価を保持できますので、この様な要求にも対応可能です。

  • 「ポイント管理がしたい」に応えます
  • ポイント管理と顧客管理は密接に結びついています。顧客管理をするためにポイント管理(会員カード発行)が必要なのです。ポイント管理は、各社想いがあり複雑になる場合があります。オンネットPOSでは、複雑なポイント管理にも対応可能です(商品単位、カード種別、得意先別による対応をしていますが、より複雑な場合はカスタマイズが必要になる場合があります)。
    ②の項目によりポイント管理しています。。

  • 「キーから入力したい」に応えます
  • 「商品数が限られている場合、特殊商品(値引き、手数料など)をファンクションキー登録したい要望は結構あります。ファンクションキーには、得意先、商品が登録できます。一般のPOSレジのファンクションキーは画面下にありますが、横長画面が一般化していますから、横に配置し、操作性を高めました。
    ③の部分で管理しています。

  • 「リンクNOと原価など」多様な明細表示に応えます
  • 「例えばリンクNOがあります。リンクNOには、シリアルNO(医療機器など)、相手先発注NO(相手先指定。法人の場合)などさまざまなものがあります。POSレジにこの様な情報が入力できる商品は少ないでしょう。原価の表示要求もありました。社員に販売時の裁量を与えたり、利益管理の情報提供のためです。逆に「アルバイトに見せたくない」の要求もあります。その場合は、非表示にします。
    ⑤の部分で管理しています。

  • 「多様な機能を付加すること」が可能です
  • 「これまで述べてきましたが、POSレジは、入金決済だけの機能だけではありません。ここでは、その一例を示します。(1)店頭販売だけでなく、卸販売をする場合に、レシート出力ではなく、納品書(請求書を含む)出力ボタンを設けました。(2)後日、商品発送するために、宅急便の送り状出力を設けました。(3)レジ現金精算を確実化するために、売上以外にレジに対し、現金の出納額を入力する画面を設けました。ここで、重要なことは、売掛入金が店舗で行なわれるため、得意先とリンクする必要があり、複雑です。(4)レジ精算は開始処理と終了処理で通常業務です。しかし、テナントの場合、デベロッパー報告のためにカスタマイズが発生しています。これらの処理は、各社、個別に異なるため、カスタマイズが必要です。
    ④の部分で管理しています。